墳丘の一部が失われる
団地開発により双方部が削られ、遺跡上に給水塔が建設されました。
ABOUT THE PROJECT
楯築ルネッサンスは、遺跡の復元整備と古代吉備の文化継承を目指す協議会・実行委員会によるプロジェクトです。
MISSION
日本最大級の弥生墳丘墓を、一日も早く整備し、多くの人が訪れて学び、楽しめる場所にすることを目指しています。
楯築遺跡は、古代吉備の社会や祭祀、後の古墳文化への変化を伝える重要な文化遺産です。私たちは調査・復元への理解を広げ、郷土の宝として若い世代へ語り継ぎます。
活動に参加する
現在の楯築遺跡WHY IT MATTERS
専門的な議論を入口で難しく見せず、最初に押さえたい要点を短くまとめました。
弥生時代後期の双方中円形墳丘墓として、当時の首長権力を示す規模を持ちます。
独特の墳丘形態や特殊器台祭祀は、前方後円墳と円筒埴輪への変化を考える鍵です。
弧帯文石や大量の朱など、吉備の文化・技術・交流の豊かさを今に伝えます。

PROGRESS
団地開発により双方部が削られ、遺跡上に給水塔が建設されました。
フォーラムで倉敷市から移転計画が示され、復元への大きな一歩となりました。
給水塔撤去後の発掘調査と、削られた双方部を含む整備の検討が進んでいます。
FUTURE VISION
歴史・教育・観光をつなぎ、地域の人も来訪者も学び楽しめる文化圏を構想しています。
発掘調査に基づく整備を進め、遺跡の価値を損なわずに見学できる環境を目指します。
展示、ガイド、デジタル技術を活用し、子どもから研究者まで学べる場をつくります。
造山古墳、作山古墳、鬼ノ城などを結び、古代吉備を巡る観光・教育ルートへ広げます。
ORGANIZATION
文化・教育・経済の視点を持つ協議会と、市民活動を担う実行委員会が連携して運営しています。
このテスト版では来訪者向け情報を優先し、役員名簿や内部資料は必要な方が探せる二次情報として整理する設計です。
JOIN US
会員、サポーター、協賛、催しへの参加など、無理のない形から加われます。