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活動

楯築ルネッサンス

楯築ルネッサンスは同協議会と同実行委員会によって構成されています

「 楯築ルネッサンス実行委員会 」

〒700-0822 岡山市北区表町3-9-30

以下は設立初期の主な役員のご挨拶で現在(2025)は組織が変更されています

名誉代表 藤井 正

 [初期]名誉代表挨拶

十年余り前、岡山の古墳をたずね回っていた時、倉敷の楯築を訪れました。

遺跡の坂をゆっくりと上って行きますと古の丘にランボーが来たかと見紛う様な近代的な装置が鎮座している姿に直面し、一歩を踏み出すことが出来ませんでした。

夕の薄明りの中、我に返った私はやっとのことで墳丘墓を拝見いたしました。帰りにあの不敵に笑う巨大兵器の横を脱兎のごとく逃げ帰りました。

その日以来、ここをこのままにしておいてはならないという考えを持ち続けておりました。

最近になり随分多く方々が同様な考えを持たれていることを知り、この度ささやかな動きから始めてゆこうと集まりました。

私たちがどこまでできるかは未定ですが、出来うる限り努力を続けて参りたいと念じる次第でございます。


代表 河合 智哉

 [初期]代表挨拶

楯築遺跡とは、後の古墳時代の幕開けを示す纏向型前方後円墳へ変化していく古墳の原型とされる弥生時代日本最大の墳丘墓です。
この遺跡は、世界や日本にとって大切な文化遺産であり、その様な素晴らしい文化遺産があると言う事は岡山県(古代吉備国)の誇りです。
しかし、開発優先の時代に、大切な遺跡の一部が壊されてしまい、残念ながら半世紀が経とうとしております。
この大切な世界、日本の宝を復刻し、ひとりでも多くの方々に「日本に楯築遺跡があってよかった」と言っていただけるよう、楯築遺跡を守り、次世代へ継承するとともに、地域文化の発展にも寄与して参ります。また、この度は「楯築ルネッサンス協議会」として岡山を教育・文化・経済界を代表する皆様にもごご協力いただくこととなりました。提言組織の協議会、実行部隊のルネッサンスとして力を尽くし頑張ってまいりますので、今後とも格別のご支援、ご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

河合 智哉

[初期]役員・理事の紹介

名誉代表 藤井  正


 理事会メンバー

代表・理事 河合 智哉
副代表・理事 津曲 真人
副代表・理事 福本  明
副代表・理事 岡  將男
副代表・理事 近重 博義
会計 事務局・理事 安信 政裕
理事 森  和彦
理事 工藤 隆
理事 小笠原ヒロ子
理事 杉村 勝子
理事 長緒鬼無里

 

監事

 

私達は、楯築遺跡の重要性を知り、給水塔の撤去と削り取られた双方部の復元を実現したいと考えます。

多くの方々のご協力・ご支援をいただきながら、一歩ずつ前へと進めて参ります。

楯築弥生墳丘墓が前方後円墳の前身であったこと、

特殊器台が埴輪へと変遷していったこと、

古代吉備が日本の礎を築いたことを広く知っていただき、

この吉備の歴史と誇りを後世に伝えていきたいと考えます。