TATETSUKI RENAISSANCE

古代吉備の記憶を、
未来の風景へ。

日本最大級の弥生墳丘墓「楯築遺跡」。その価値を学び、守り、次の世代へ手渡すための市民プロジェクトです。

弥生時代後期およそ2世紀後半に築造
日本最大級双方中円形の弥生墳丘墓
岡山県倉敷市古代吉備の中核を伝える史跡

UPCOMING EVENT

次の催し

講演会・フォーラム・勉強会の開催情報は、決まり次第ここに掲載します。

現在、受付中の催しはありません。次回の講演会・フォーラムは決まり次第、お知らせ欄と催しページでご案内します。

楯築遺跡に立つ五つの巨石楯築遺跡の墳丘上に残る列石

OUR MISSION

遺跡を守ることは、地域の記憶を守ること。

楯築遺跡は、前方後円墳へ続く墓制や祭祀文化を考えるうえで欠かせない、古代吉備の重要な文化遺産です。

  • 調査と復元整備への理解を広げる
  • 学びや観光を通じて地域にひらく
  • 次世代へ歴史と誇りを伝える
活動の背景と歩み

EXPLORE

古代吉備をひもとく

すべての資料を見る
展示されている弧帯文石
SYMBOL

謎を刻む、弧帯文石

複雑な曲線文様は何を表すのか。楯築を象徴する石の背景をたどります。

詳しく読む
楯築墳丘墓の想定復元図
STRUCTURE

双方中円墳という形

円丘の両側に突出部を持つ独特の形と、前方後円墳への変化を考えます。

詳しく読む
日差山から見た楯築遺跡周辺
LANDSCAPE

吉備の風景を歩く

楯築、造山、作山、鬼ノ城。遺跡群を地域の物語としてつなぎ直します。

未来構想を見る

JOIN THE PROJECT

未来に残す活動へ、参加しませんか。

会員、サポーター、協賛など、それぞれの形で楯築遺跡の復元と継承を支えることができます。

参加方法を見る